
2026年7月21日・22日、資生堂美容技術専門学校にて1・2年生(149名)を対象に特別講義を務めさせていただきました。
今回の登壇は、著名なヘアメイクアップアーティストの方とのご縁から実現したものです。ウエディングという人生の特別な「ハレの日」を迎える現場で、多くの肌悩みに向き合う中でインスパイアされて誕生したp/d。そのストーリーやものづくりの姿勢にご興味を持っていただき、講義を行う機会をいただきました。
「体験」と「ロジック」で伝える、プロのものづくり
講義では、ブランド誕生のストーリーや、非分解プラセンタをはじめとする妥協のない成分、そして「お悩みにどう寄り添うか」というプロのマインドをお伝えいたしました。
あわせて実際の製品に触れていただくタッチアップ体験も実施。テクスチャーや心地よさを直接感じていただきながら、ものづくりのロジックを深掘りする時間となりました。

授業後に実施したアンケート結果
講義後のアンケートでは、「p/dを使ってみたいと思いましたか?」という問いに対し、受講者149名全員(100%)が「使ってみたい」と回答してくださいました。
また、今回の受講生が求める「肌」と美容意識についても興味深い結果が得られ、Z世代のリアルな美容事情が垣間見えました。
・情報源: 「TikTok(83.9%)」「Instagram(73.2%)」が主流
・理想の肌: 「透明感(76.5%)」と「内側からのツヤ(63.8%)」
・プラセンタの認知度: 「透明感」を叶える実力派成分であるプラセンタを知らない生徒さんが約7割(67.8%)
日々SNSで多くの情報に触れ、透明感のある肌を理想としながらも、プラセンタの存在を知っていたのはわずか3割(32.2%)にとどまりました。
SNS上の情報だけでは届きにくい「ものづくりの背景や本質的なこだわり」に直接触れていただくことで、成分知識がなかった状態からでも確かな共感が生まれることを実感いたしました。
真摯に耳を傾け、熱心に体験してくださった生徒様及び、温かく迎えてくださった資生堂美容技術専門学校の皆様、そして素晴らしい機会をご縁づけてくださった関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
p/dはこれからも、美容の現場やお客様の想いに真摯に寄り添いながら、心に深く届く価値を発信してまいります。